RAPT | 悪魔崇拝についての幾つかの考察(2)
悪魔崇拝 イルミナティ 幼児虐待 幼児虐殺 幼児誘拐 
9228
single,single-post,postid-9228,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,wpb-js-composer js-comp-ver-3.6.12,vc_responsive
 

悪魔崇拝についての幾つかの考察(2)

悪魔崇拝についての幾つかの考察(2)

  |   Society, Spirituality   |   2 Comments

RomeVatican 

イエズス会やバチカン、およびヨーロッパの王族による幼児虐待、虐殺の実態が明るみになって以来、私はこの世に悪魔崇拝なるものが実際にあると分かり、このことについて様々な角度から調査、分析、追求してきました。その結果、様々な結論に到達すると同時に、新たな疑問も生じてきましたので、そのいくつかを箇条書きにまとめてみました。
 
 

〈1〉悪魔崇拝者たちが幼児を拉致し虐待するのは、幼児らを多重人格者に育てるためである。

 
幼い子供が大人たちから虐待され、性的な暴行を加えられれば、その精神は強烈に傷付けられ、精神分裂を引き起こします。これによって、悪魔崇拝者たちはその幼児たちに様々な人格を植え付けることができます。そして、彼らのその最終目的は、その子供たちに悪魔の霊が乗り移り、悪魔がその子供の肉体を自由自在に操ることができるようにすることではないかと思われます。
 
霊的な存在がこの世にあることを信じていない人にとってみれば、突拍子もない話に聞こえるかも知れません。しかし、実際に私はこれまでに何度も霊的な体験をしてきましたので、この世の多重人格者の多くが、様々な霊を自分の中に取り込むことで、多種多様な人格に変化してしまうのだと考えています。彼らは子供のときに大人たちから虐待されたり暴行を受けたり、と様々な心の傷を負うことによって、精神分裂を引き起こし、その結果、不安定な心の中に様々な悪い霊を呼び込んでしまうようになったのではないかと考えられます。
 
 

〈2〉うまく多重人格者に育たなかった子供は、悪魔への生け贄として殺される。

 
今回のバチカン、イエズス会、ヨーロッパ王族の悪魔崇拝裁判において、彼らは殺した子供の肉を食べ、血を飲むことで、霊的なパワーが得られると信じていたと法廷で証言されました。彼らが殺していた子供たちは、うまく多重人格者に育たなかった子供たちなのではないかと思われます。
 
 

〈3〉多重人格者に育った子供たちは、悪魔の計画を遂行するための要員として用いられる。

 
多重人格者となり、様々な霊を自分の内に呼び込むことのできるようになった人たちは、やがて悪魔および悪魔崇拝者の命令に従い、彼らの計画を遂行するために利用されるようになります。多重人格者はその命令に従わないと恐ろしい目に遭うと洗脳されてしまっているのではないかと思われます。
 
悪魔崇拝者たちが様々なシンボルマークや666などの数字を、企業のロゴマークやミュージシャンのアルバムジャケット、あるいは映画やテレビの映像の中など、ありとあらゆる場所に散りばめて用いるのは、私たちのような普通の人たちにメッセージを送るためというより、既に洗脳状態にある人たちに向けて、お前は悪魔から逃れられない、お前の周りには常に私たちがいて見張っているのだというメッセージを送り、強迫観念を植え付けるためではないかと思われます。
 
そうすることで、既に洗脳された人たちは、恐ろしくて自分の好き勝手なことができなくなります。そして、命をかけてでも命じられたことを最後まで遂行しなければならなくなるのです。
 
 

〈3〉レプティリアンは悪魔の一種であり、霊的な存在ではないか。

 
悪魔という存在は、旧約聖書の創世記で初めてこの世に登場します。しかし、この創世記では「悪魔」という表現は使われず、「蛇」と表現されています。「蛇」とはつまり爬虫類です。このことから、悪魔は実は「爬虫類人レプティリアン」であった……という可能性はなきにしもあらずだと思います。しかし、悪魔はあくまで霊的な存在ですので、悪魔がレプティリアンであるならば、レプティリアンは霊的な存在である、ということになります。
 
レプティリアンを宇宙人だという人がいます。私もその見解に異論はありません。彼らは明らかにUFOらしき物体に乗っているからです。となると、宇宙人も結局のところは霊的な存在なのかも知れません。彼らがテレパシーで人と交信するのも、彼らが霊的な存在だからではないでしょうか。霊的な存在なのに、どうして多くの人にUFOや宇宙人の姿が見えるのかは謎ですが……。
 
レプティリアンの存在自体を信じられない人もいると思います。私も少し前まではそうでしたが、はやし浩司さんという方が、世界のあらゆる古代遺跡の中にレプティリアンを象ったと思われる造形物があるとYouTubeで紹介されており、私もこの動画を見て、この世にはやはりレプティリアンなる存在がいるのだと思うようになりました。ただし、はやし浩司さんはレプティリアンのことを霊的な存在としてではなく、あくまで肉体をもった存在として捉えておられるようです。
 
古代の人たちは、現代人に比べて霊的な感覚(いわゆる第六感)に優れていたと思われます。そのため、霊界に存在する者たちと接触したり、テレパシーで交信したりすることも、私たち現代人より容易にできたのではないかと私は考えています。
 
〈動画〉レプティリアン物語Story of Reptilians
 
 

〈4〉シェイプシフトは人間の肉体がレプティリアンに変化することではなく、その人の肉体にレプティリアンが乗り移った状態のことをいうのではないか。

 
〈1〉で述べたように、悪魔崇拝者たちは悪魔が乗り移りやすいように多重人格者を作り育てます。多重人格者たちは様々な悪魔、悪霊を呼び込むことができるようになり、当然、レプティリアンを呼び込むこともできるようになります。そうすると、霊感の強い人の目には、その多重人格者がレプティリアンのように見えたりすることがあり、それがいわゆるシェイプシフトと呼ばれるようになったのではないかと考えています。ただし、この見解にはまだはっきりと確証が持てているわけではありません。
 
YouTubeなどで、よくブッシュとかヒラリーなどの要人たちがシェイプシフトする動画が見られますが、あんなものは全てインチキだとすぐに分かります。私はああいった動画のほとんどが、イルミナティなんかデタラメだ、インチキだと宣伝したがっている裏社会の人たちの工作ではないかと疑っています。
 
シェイプシフトは肉体の変身ではなく、悪魔などの霊に憑依されることであり、多重人格者たちは数々の訓練によって、自分がそういった霊に取り憑かれていることが誰にも分からないように振る舞っているものと思われます。
 
 

〈5〉イルミナティには霊的なことを行う人たちと、地上で様々な計画を行う人たちと、大きく二つの組織に分かれている。

 
私たち日本人が政治的または経済的に害を受けているのは、アメリカのCFR(ロックフェラー・ロスチャイルド及びその取り巻きたち)によるところが大きいです。そのため、ユダヤ人たちの悪事のすべてが、このCFRによる陰謀だと言っても間違いではないでしょう。前にご紹介したリチャード・コシミズ氏も実際にそう語っておられます。
 
しかし、CFRはあくまで悪魔から命じられたことを実行する部隊であって、悪魔から命令を受ける人たちがまた別に存在しているものと思われます。
 
キリスト教徒たちが神様とキリストを信じ、神様とキリストによって加護を得ていると信じているのと同様、悪魔崇拝者たちは悪魔の存在を神として信じ、悪魔から加護を受けていると信じています。彼らの多くは絶大な富と権力を持っており、それら全てが悪魔から受けたものだと信じているはずです。ですから、悪魔を拝まなくなれば、それら全てが自分の手の中から消えてしまうと思って怯えており、だからこそ続けて悪魔に生贄を捧げる儀式を執り行わなければならないのでしょう。
 
キリスト教の教会には牧師という指導的存在がいます。その牧師が最も神に近いとされ、牧師が中心となって教会を運営し、神から受けたとされる言葉を説教として信者たちに伝えます。そして、信者たちがその説教に従って奉仕をしたり、宣教活動をしたり、お金を稼いで教会に献金をしたりします。そして、沢山の奉仕をした人、沢山の宣教をした人、沢山の献金をした人が教会の中でも重んじられるようになります。
 
それと同様、悪魔崇拝者たちの中にも、最も悪魔に近いとされる人がいて、その人が中心となってイルミナティを運営しているのではないかと思われます。その人は悪魔から命令を受け、それをイルミナティの要人たち、つまりCFRなどの組織に伝えます。CFRはこの命令に従って、政治や経済、文化や学問などを実際に動かし、世界を変えていくわけです。そして、その中でも特に大きな功績を積んできたのがロスチャイルドとロックフェラーであり、だからこそ彼らがことさらイルミナティの中で重んじられているのではないでしょうか。
 
この悪魔に近いとされる霊的な指導的存在が、恐らくローマ法王とかエリザベス女王といった、CFRとは別の存在、バチカン、ヨーロッパの王族、イエズス会の関係者ではないかと私は推察しています。恐らく彼らが悪魔崇拝の儀式、つまり子供たちを生贄にし、その肉を食べ、血を飲むような儀式を専門的に執り行ってきたのではないかと思います。
 
ただし、キリスト教の世界でも、牧師だけが神に祈るわけではなく、一般の信者たちも日々、神に祈るように、悪魔崇拝者達も指導的な立場にいる人たちだけでなく、一般の悪魔崇拝者たちもまた生活の中で悪魔に祈っているものと思われます。実際、ロスチャイルド家の人々も個々人の家の中で悪魔崇拝をしているという話を聞きます。
 
イルミナティの中には、300人委員会とか円卓会議とか、様々な組織があるとされていますが、大きくはこの霊的な儀式を専門的に行う人々と、悪魔から受けた計画を実行する人々との二つの組織によって構成されているのではないかと私は見ています。
 
 

〈6〉イルミナティは自分たちの血統から生まれた子供だけでは悪魔の計画(NWO)を遂行できないため、世界中から幼児を誘拐して育てることにした。

 
アメリカでは年間80万人もの幼児たちが行方不明になっています。その多くが悪魔崇拝者に拉致され、虐待され、殺害されているとも疑われています。それについてはこれまでに何度も述べてきた通りです。悪魔崇拝者たちとしては、できれば自分たちの血統だけでイルミナティ要員を構成したかったのでしょうが、それだけでは生贄の数も足りず、悪魔の計画を遂行することもできないので、一般の子供たちを誘拐することにしたのだと思われます。
 
 

〈7〉子供のときから人を育てるだけでは人員が足りないので、一般の人たちをも金や脅迫によって操る必要があった。

 
子供の時から自分たちの命令に従う人を養育するだけでは間に合わない。だから、様々な政府要人、知識人、芸能人、学者たちを脅迫したり、金品を授与したりしながら自分たちの計画遂行のために彼らを操ってきたものと思われます。そして、彼らが自分たちの言うことを聞かなくなれば、暗殺したり、社会的に抹殺したりするわけです。
 
彼らは金や名誉を与えるといって誘惑しますが、その誘惑に一度乗ってしまうと、後からそれをネタに脅しをかけてきます。一度、彼らの言うことを聞いてしまった人は、その後一生、彼らの言いなりになって動くしかないわけです。悪魔に魂を売るとはまさにこのことです。ですから、絶対に彼らの言うことに耳を傾けてはなりません。それは一見甘い密のように見えて、実はとても恐ろしい毒なのです。
 
 

〈参考リンク〉
悪魔崇拝についての幾つかの考察(1)
 
イルミナティに関する幾つかの考察。
 

2 Comments
  • G.E.R | 6月 25, 2014 at 2:12 PM

    こんにちは。私も主様と同様のことを考えていました。日本国内では反日朝鮮人コミュニティで子供のたらい回し的な育て方がされており、人格障害者として集団ストーカー等を率いているのだと考えます。また新興宗教(サタニスト)の操り人形として人工的に育成されているのでしょう。記事の更新を楽しみにしています。

  • rapt | 6月 25, 2014 at 5:38 PM

    G.E.Rさん、励ましのお言葉ありがとうございます。

    これからも有益な情報を拡散できるよう頑張ってまいります。

Post A Comment